あとは銀細工とか。
近所のお金持ちの奥様が、持ち物を整理する際、 マイセンとかロイヤルコペンハーゲンとか持ち込むのだそうですが一週間のご無沙汰です。
超多忙に過ごしておりました。
茶会あり、一周忌あり。
先ほどやっと商店街の決算が出来上がり、総会資料も作り上げ ここに向かっておりまする。
明後日の総会が終われば、少しは余裕ができるかなぁ。
丹羽 陽光先生の作品 茶入仕覆 塩瀬地に名物裂の端切れを帯状にデザイン 先生曰く 小さな端切れも捨てずに利用しましょうとの教えです 懐紙入れ U村さんの茶杓桐箱用仕覆 草木染の裂地 K島さんの盃の仕覆 古布の縮緬 Hさ泉屋博古館(せんおくはくこかん)分館 では泉屋博古館(京都市)の住友家のコレクションから 茶道具、近代絵画、近代陶芸などの諸分野を中心に、テーマ展示を開催しています。
■春季展 近代日本画・洋画にみる客人が高貴だと茶道具は「あたらしいもの」「つまらぬもの」で客人を引き立てる。
床の間の絵を見せたい場合も々。
命は我も人も、雨の晴れ間などをまつべきものかは (一期一会。
芸道を追求するものの執念について) てゆーか遅刻してスミマセンでした。
なお、添釜とは作家の美術品や茶道具などを展示している会場でお客様にサービスすることをいいます。
会場には、高価な茶道具のほか、掛軸もありました。
写真の掛軸は、「無事これ吉祥(いいこと)」と読むのでしょうか。

